本当の資産運用とは? 「短期間で何倍も資産を増やす」というようなリスクの高い投資への勧誘・投資方法の伝授などを頻繁に見聞きします。そこに書かれている内容には、本当の記録もあるでしょう。しかし、多くの人々がその手法を真似して、本当に大丈夫なのでしょうか?危険(リスク)を認識した資産運用を実践していきたいものです。 株式投資を中心とした資産運用について、わかり易く紹介していきます!!


株式投資で勝つための方法2015


連続増収増益の企業
1.三機サービス
2.テンポスバスターズ
3.シノケングループ
4.ベルク
5.アビスト
6.インテージホールディングス
7.リログループ
8.レントラックス
9.ニトリホールディングス
10.GMOインターネット
11.カカクコム
12.鴻池運輸

人気の記事:1.買ってはいけない株、2.ヘッジファンドが大量の売りを出す時期は?、3.強い企業は何違う?参入障壁の重要性

投資に参考になる本:1.「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」、2.「バフェットの銘柄選択術」、3.「日本人は「経済学」にだまされるな!」、4.「配当パワー投資入門」、5.「インベスターZ

2017年07月22日

7月第2週(7月10〜14日)は海外投資家が大幅買い越し!

東京証券取引所によると、7月第2週(7月10〜14日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が2週ぶりで買い越しました。買い越額は1732億円です。個人投資家は4週連続で売り越しました。売り越し額は1489億円です。信託銀行は5週連続で買い越しました。買い越し額は273億円です。また事業法人は3週ぶりの買い越しで、買い越し額は389億円です。投信は2週連続で買い越しました。買い越し額は85億円です。

海外投資家が1732億円の買い越しと、大幅に買い越し転じたことは大きいですね。日経平均株価は小幅上昇ですが、センチメントは良くなったような感じがします。

*投資は自己責任でお願いします。

人気ブログランキングへ


【関連する記事】
posted by アポロン at 13:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 売買動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

東証一部昇格銘柄がTOPIXに組み込まれるタイミングと株価

東証株価指数TOPIXは、日経平均株価と並んで日本株の動向を表す代表的な株価指数(インデックス)で、多くの投資信託などがベンチマークとして利用しています。

TOPIXは、東証一部上場株の時価総額の合計を終値ベースで評価し、指数化しています。時価総額の大きな銘柄ほど組み入れ比率が高く、TOPIXへの影響力が高くなります。現時点ではトヨタ自動車が最も時価総額が高くなっており、TOPIXへの影響力が高いことになります。

TOPIXに連動するETFおよびインデックスファンドも多数存在し、それらは東証一部の銘柄を組み入れ比率に応じて買うことになります。したがって、東証一部に昇格した銘柄は、TOPIX連動ETF関連の買いが入るため、株価の上昇が期待されます。

注目すべきはTOPIXに組み入れられるタイミングです。通常は、東証一部に昇格した日の翌月最終営業日にTOPIXに組み入れられます。したがって、TOPIXに連動するETFおよびインデックスファンドは、その前日の終値で組み込めば良いことになります。

この仕組みを利用し、東証一部に昇格した銘柄を組み入れ前に先回りして買う投資家もいます。そしてETFやインデックスファンドが買いに来る前に株価が上昇し、売り抜け、直前で株価が下がるケースも多いようです。何れにしても、TOPIXに連動するETFおよびインデックスファンドは東証一部昇格銘柄を必ず買いますので、中長期的には株価を支える材料になるでしょう。

*投資は自己責任でお願いします。

人気ブログランキングへ


posted by アポロン at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする