本当の資産運用とは? 「短期間で何倍も資産を増やす」というようなリスクの高い投資への勧誘・投資方法の伝授などを頻繁に見聞きします。そこに書かれている内容には、本当の記録もあるでしょう。しかし、多くの人々がその手法を真似して、本当に大丈夫なのでしょうか?危険(リスク)を認識した資産運用を実践していきたいものです。 株式投資を中心とした資産運用について、わかり易く紹介していきます!!


株式投資で勝つための方法2015


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人気の記事:1.買ってはいけない株、2.ヘッジファンドが大量の売りを出す時期は?、3.強い企業は何違う?参入障壁の重要性

投資に参考になる本:1.「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」、2.「バフェットの銘柄選択術」、3.「日本人は「経済学」にだまされるな!」、4.「配当パワー投資入門」、5.「インベスターZ

2018年06月23日

6月第2週(6月11〜15日)は海外投資家が2週連続で買い越し!

東京証券取引所によると、6月第2週(6月11〜15日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が2週連続で買い越しました。買い越額は317億円です。個人投資家は2週連続で売り越しました。売り越し額は1426億円です。信託銀行は3週ぶりで売り越しました。売り越し額は307億円です。また事業法人は7週連続買い越しで、買い越し額は342億円です。投信は2週ぶりで売り越しました。売り越し額は69億円です。

海外投資家は2週連続買い越しましたが、買い越し額はそれほど大きくはありません。米国と中国・EUなどとの貿易摩擦や原油高など、懸念材料はいろいろとあります。株式市場は、常に様々な材料で乱高下します。短期的な株価の動向に動揺せずに、忍耐強く行きましょう。

*投資は自己責任でお願いします。

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posted by アポロン at 10:48| 売買動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

6月第1週(6月4〜8日)は海外投資家が買い越しに転じた!

東京証券取引所によると、6月第1週(6月4〜8日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が5週ぶりで買い越しました。買い越額は205億円です。個人投資家は3週ぶりで売り越しました。売り越し額は3058億円です。信託銀行は2週連続で買い越しました。買い越し額は1118億円です。また事業法人は6週連続買い越しで、買い越し額は582億円です。投信は6週ぶりで買い越しました。買い越し額は90億円です。

海外投資家は買い越しに転じました。しかし、昨日、トランプ米政権が中国の知的財産権侵害への制裁措置として、500億ドル(約5兆5千億円)分の中国製品に25%の追加関税を課すと発表しましたので、来週の株式市場への影響が懸念されます。

*投資は自己責任でお願いします。

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