本当の資産運用とは? 「短期間で何倍も資産を増やす」というようなリスクの高い投資への勧誘・投資方法の伝授などを頻繁に見聞きします。そこに書かれている内容には、本当の記録もあるでしょう。しかし、多くの人々がその手法を真似して、本当に大丈夫なのでしょうか?危険(リスク)を認識した資産運用を実践していきたいものです。 株式投資を中心とした資産運用について、わかり易く紹介していきます!!


株式投資で勝つための方法2015


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人気の記事:1.買ってはいけない株、2.ヘッジファンドが大量の売りを出す時期は?、3.強い企業は何違う?参入障壁の重要性

投資に参考になる本:1.「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」、2.「バフェットの銘柄選択術」、3.「日本人は「経済学」にだまされるな!」、4.「配当パワー投資入門」、5.「インベスターZ

2018年02月17日

2月第1週(2月5〜9日)は海外投資家が5連続売り越し!

東京証券取引所によると、2月第1週(2月5〜9日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が5週連続で売り越しました。売り越額は6446億円です。個人投資家は3週連続で買い越しました。買い越し額は7457億円です。信託銀行は4週連続で買い越しました。買い越し額は917億円です。また事業法人は4週連続で買い越しで、買い越し額は1864億円です。投信は3週連続で買い越しました。買い越し額は1051億円です。

この週は日経平均株価はNYダウ平均株価とともに大きく下落しています。海外投資家の大幅な売り越しがあり、「海外投資家が売れば日本株も下がる」という関係性はまだまだ成立しています。

しかし、前述の部門別売買動向から分かるのは、個人投資家と信託銀行、事業法人、投信が買い越していること。株価が下がると、優良な銘柄であれば買う勢力が存在しているという事実はかなり安心できます。全員が投げ売りしているわけではありませんので。

直近では日経平均株価が反発し始めています。一時的な株価の下落・含み損に慌てて、間違った売買を行わないように注意が必要です。中長期で上昇していく有望な株でも、短期的な相場全体の動きに引きずられて下げることは「普通に」起こり得ます。

今後の株式市場の動向に注目です。

*投資は自己責任でお願いします。

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posted by アポロン at 12:28| 売買動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

1月第5週(1月29日〜2月2日)は海外投資家が4週連続売り越し!

東京証券取引所によると、1月第5週(1月29日〜2月2日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が4週連続で売り越しました。売り越額は3525億円です。個人投資家は2週連続で買い越しました。買い越し額は2732億円です。信託銀行は3週連続で買い越しました。買い越し額は1787億円です。また事業法人は3週連続で買い越しで、買い越し額は480億円です。投信は2週連続で買い越しました。買い越し額は1322億円です。

この週は日経平均株価はさらに下落しています。今週はさらに大きく下落したことはすでにご存知かと思います。

企業業績が大きく悪化したわけではなく、これまで上昇してきた日経平均株価が下落した状況です。どこで下げ止まるのかまだ分かりませんが、注意して観察したいです。

*投資は自己責任でお願いします。

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posted by アポロン at 09:28| 売買動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする