本当の資産運用とは? 「短期間で何倍も資産を増やす」というようなリスクの高い投資への勧誘・投資方法の伝授などを頻繁に見聞きします。そこに書かれている内容には、本当の記録もあるでしょう。しかし、多くの人々がその手法を真似して、本当に大丈夫なのでしょうか?危険(リスク)を認識した資産運用を実践していきたいものです。 株式投資を中心とした資産運用について、わかり易く紹介していきます!!


株式投資で勝つための方法2015


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投資に参考になる本:1.「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」、2.「バフェットの銘柄選択術」、3.「日本人は「経済学」にだまされるな!」、4.「配当パワー投資入門」、5.「インベスターZ

2017年11月19日

株の節税対策の売りを検討しています!やはり厳選した銘柄の長期保有が望ましい?

今年の株式市場も残り約1月半です。今年も運用成績をプラスにできそうです。株式投資で首尾よく行って稼ぐことができた場合、気になるのが譲渡益課税です。株式の売却益の20%分を税金として払わないといけません。

1年間の売却益を通算してみると、20%分の税金は案外大きな金額になります。これを節約しようと思うと、年末までに(*今年の取引となる期限までに)含み損のある保有株の売却を考えることになります。しばらく我慢すれば含み損が解消されて含み益が出ると考えて保有しているので、売買のタイミングは悩みますが、年末の期限を決めておいて、淡々と実行したいと思います。

それにしてもウォーレン・バフェット氏やチャーリー・マンガー氏の言う、「頻繁に株式の売買をした時の税金と売買手数料は損失」が実感として感じられます。徐々に「優れた企業の株を買って長期に保有する投資方法」を目指して移行しています。

子供名義の証券取引口座では、親権者が電話で売買注文を出さないといけないため、売買手数料が高く、極力売買の頻度を少なくしています。そのため厳選した銘柄を長期保有する投資方法となり、放ったらかしの割には案外運用成績が良いです。

今年1年間も試行錯誤しましたが、株価の動きを見て適宜売買を繰り返す方法はかなり難易度が高く、労力の割には稼げないです。私のテクニックが悪いといえばそれまでですが、大成功している著名な個人投資家でも、厳選した銘柄を数年程度は保有している人が多数います。私ももともとウォーレン・バフェットファンなので、そのような投資方法の方が好きなのです。

最近は、基本に戻り、企業の開示情報をよく読むようになりました。その企業への理解が深まれば、投資で成功できる可能性が高くなるでしょう。


*投資は自己責任でお願いします。

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posted by アポロン at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

11月第2週(11月6〜10日)は海外投資家が7週連続で買い越し!

東京証券取引所によると、11月第2週(11月6〜10日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部・2部と新興企業向け市場の合計)において、海外投資家(外国人)が7週連続で買い越しました。買い越額は670億円です。個人投資家は9週連続で売り越しました。売り越し額は1316億円です。信託銀行は5週ぶりで買い越しました。買い越し額は117億円です。また事業法人は2週ぶりで売り越しで、売り越し額は199億円です。投信は8週連続で売り越しました。売り越し額は746億円です。

この週の中頃から日経平均株価のトレンドが変わったことが、振り返って見ると分かります。海外投資家が買い越してはいるものの、買い越し額は少なくなっています。11月15日頃は海外ヘッジファンドの年末から見た45日ルールの節目になる時期で、その事が影響している可能性もあります。しかし、この調整を経て今後は日経平均株価が上昇トレンドに転換するかどうかはまだ分かりません。注意深く観察しましょう。

*投資は自己責任でお願いします。

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